ビジャロボスは、1930年代にコスタリカで発見されたティピカの突然変異種。
ティピカに似ていて、高知での栽培に適した品種です。風に強く、痩せた土壌環境でも収穫量が落ちません。甘みの強い品種として知られています。
| 国 | コスタリカ | ||
|---|---|---|---|
| エリア・農園 | サンホセ県タラス地区サンクリストバルスール ボシュ農園 | ||
| 生産者 | ジョバンニ・モンゲ氏 | ||
| 標高 | 1,800m | ||
| 品種 | ビジャロボス | ||
| 生産処理 | アナエロビックハニー | ||
| 焙煎度 | 中煎り |

ジョバンニ・モンゲ氏は2015年にタラス地区サンクリストバルスールの標高1,800mに新しい農園を始めました。スペシャルティコーヒーを作るのは人生で初めての経験で、家族総出でコーヒーの生産に力を注いでいます。





