カップオブプログレッシブセラード2025 ウォッシュト部門優勝のコーヒー豆です。
ぜひお試しください♪

| 国 | ブラジル | ||
|---|---|---|---|
| エリア・農園 | サン・ジョン・グランデ農園 | ||
| 生産者 | エドアルド・ピネイロ・ド・カンポス氏 | ||
| 標高 | 1,080m | ||
| 品種 | ムンドノーボ | ||
| 生産処理 | Washed |
歴史あるコーヒー一族
カンポス家のコーヒー栽培の歴史は1904年にまで遡ります。
エドゥアルド・フィーリョは、その情熱を受け継ぐ最新世代の一人です。
彼は父であるエドゥアルド・ピニェイロ・カンポスおよび兄弟と共に、複数の農園を管理しています。父のエドゥアルドは、建設会社の創業者であり土木エンジニアでもありますが、1977年にこの地域でコーヒー栽培を始めたパイオニアとしても知られています。
サン・ジョン・グランデ農園
ミナスジェライス州北西部のプレジデンテ・オレガリオに位置し、セラード・ミネイロのテロワールを象徴する農園です。農園の規模と標高: 農園全体の面積は約3,092ヘクタールに及び、そのうち約610ヘクタールでコーヒーが栽培されています。標高は約1,000〜1,068メートルです。
主な栽培品種はカトゥアイ、ムンド・ノーボ、カトゥカイなどが栽培されており、イエロー・ブルボンなどの高品質種も生産されています。
自然環境保護についても常に注意を払い、農業生産に必要な土地以外は極力手を付けず、自然に還すべく心掛けており耕地内の植生に応じた樹木の再生を続けています。河川についても同様な注意をはらっています。
水質の維持、河川の両側の植生の維持をしており、自然環境を保護する事により、農業生産にも好結果がもたらされています。
作物への病害虫の駆除、家畜の好環境下での成育率の上昇等が、全てこの様に規則正しく行われているこの農場では、コーヒー栽培についても同様に規則正しい工程を維持しています。
収穫から製品になるまでの過程に於いて、常に清潔をモットーとして作業が行われています。
これに従事する3農場の従業員達に対しても同様に、国の労働法を厳守し、労働者に与えられた権利と義務を明示し労働者達が安心して仕事ができる体制が作られています。この様な事から3農場の経営方針が国際的自然環境保護団体、UTZ KapehとRain Forestから認証されています。




