カルチャリングプロセスの華やかな香りを楽しめるコーヒー豆です。
| 国 | コロンビア | ||
|---|---|---|---|
| エリア・農園 | リサラルダ県サンタ・ロサ・デ・カバル地区 ラ・リビエラ農園 | ||
| 生産者 | フリオ・マドリッド氏 | ||
| 標高 | 1,750〜1,800m | ||
| 品種 | ゲイシャ5割、ピンクブルボン5割 | ||
| 生産処理 | カルチャリング ウォッシュト | ||
| 焙煎度 | 中煎り |
ラ・リビエラ農園
標高1800メートルに位置し、40ヘクタールの敷地は年間を通じて18〜28℃の気温に恵まれています。
さらに農園の異なる地区によって若干風当りや気温が異なるため、それぞれの地区で様々な品種のコーヒー豆を栽培し、フレーバーへの影響を研究しています。

ピンクブルボン、ゲイシャ、ルメ スダン等といった希少で実験的な品種が多く栽培している農園です。

環境に配慮した農法と革新的な精選方法を追求し、生産者のフリオ・マドリッド氏は、最先端の発酵技術を駆使し、コーヒーの複雑さとバランスを高めています。

カルチャリング&バイオリアクタープロセス
自農園由来の在来酵母を活性化し、風味を最大限に表現ためのプロセス。
コーヒー豆は果肉を除去し、酵母と農園で取れる果実や植物(サトウキビ、パッションフルーツ、パイナップル、レモン等)由来の混合液、スターターカルチャーとともにバイオリアクタータンク(=精密に発酵のコントロールができる発酵用ステンレスタンク)に入れます。
約48時間にわたり温度と酸度濃度がモニタリングし、発酵が完了すると、コーヒーを洗浄して、約40%の含水率に達するまで速やかに天日乾燥させます。
これは意図しない発酵が発生する可能性を低くするための過程です。
その後、湿度を調節できる暗室で、含水率が11%に達するまでゆっくりと乾燥していきます。
